便は水分と食物繊維、それから腸内細菌からできています。

 

その便に混ざっている腸内細菌の種類を調べることで、その人の腸内フローラは

 

把握できます。

 

それを見るポイントは、色とにおい、と形と硬さ、それから量です。

 

理想的な色は黄色です。

 

便秘をするとうんちはかなり黒ずんだ色になります。

 

便の色は黄色から遠ざかれば遠ざかるほど腸内フローラが悪玉優勢の状況だということです。

 

においやはやりクサイほうが腸内細菌で悪玉がたくさんいるということです。

 

硬さや形、量は日本人の場合、直径2.3センチです。小さいバナナのようなものが2.3本というのが理想です。

 

おならも腸内細菌で作られます。

 

これがクサイということは、便のニオイと同じ位腸内フローラの環境に注意が必要です。